金魚に追星が!
自室にてのんびり金魚達を眺めていると
「あれ…あの子のほっぺになんかついてないか…?」
とじっくり観察してみると…

これはオスにしか表れない成熟した証!
「追星」じゃないか!
白くて細かな点々の模様がついてますよね?
成熟したオスの金魚に表れるそうで…という事は成熟したメスもいるという事ですよね!
そうでなくとも時間の問題であることに違いない!
いよいよ繁殖シーズンですかね?
なんかドキドキしちゃいますね。
金魚の赤ちゃんって可愛いだろうなぁ〜!🥰
サッカープレコの功績
コケ対策班としてサッカープレコを以前お迎えしました。
これがその時の水合わせの時の様子です。

この写真にも写っていますね。
コケがびっしり生えた溶岩石が🪨

まるで毛皮のようですよね。
なぜかヌマエビもモノアラガイも食べてくれないまま、このふわふわ状態になりました🌱
プレコ達も最初は全然食べてくれず、水槽の壁面、麦飯石、蓄光石についたコケを集中的に食べていました。
なんでなんでしょうね?
溶岩石の何かが嫌なんでしょうか。
肌触り?
しかしながら、そんな優先度が低い溶岩石のコケもついに手を(?)つけ始めました。
そしてしばらく見守ると…みるみるコケが減っていきます❣️


見てください!
まるで毛皮をまとったようだったコケむした溶岩石がまるハゲに👩🦲✨
さすがプレコの食欲🍖
当然、食べるという事は出すものがあるということで…
フンの量もすごいです🤣
何やら彼らにはトイレの場所があるようで…水草が生い茂る影のほうにどっさり溜め込んでました。
まあこれはコレで掃除が楽なんですが💩🧹
余談なんですが、コケの毛皮をまとった方がもう一匹…

得意の水面這いでショトカを試みるモノアラガイさんもご覧通りふわふわです🐚
ブラシで擦り落としてあげようか…うーん、悩ましい。
コケ取り班サッカープレコ
ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、モノアラガイがいてもなお、コケ取りが間に合わない我が家の水槽。
水草にも生えて、モノアラガイさんの殻にもふよふよ漂うコケ。

あかん。
このままではあかん。
ずっと抵抗はあったけれど、最終兵器プレコをお迎えしよう、と決意。
プレコはナマズの仲間で食欲旺盛、コケどころか水草をかじる事すらあり、巨大化するものばかりだそう。
ずっと抵抗あったのは「水草をかじる」という事。
水草にもコケが生えている今、それは大歓迎!
というかそもそも水草にアナカリスをチョイスしたのも後悔してるぐらい、この水草の成長スピードがエグいんです😓
週一でトリミングしないとあっという間に水槽を埋めかねないほど。
という事で近所のホームセンターで出会ったサッカープレコをお迎えしました。


うちはこうして水合わせを行うんですが、新たな住人の姿に金魚は興味津々です🐟🎶
水合わせ後、同居開始。

早速、石のコケに貼り付く新人。
可愛いなー頑張れよーなんて眺めていると奥から先住民がやってきました🤭

デッカい存在の接近にプレコは驚いて逃げていってしまいました😂

金魚にアカヒレにサッカープレコ、そしてヌマエビ、モノアラガイ。
半年前は金魚と水草だけだった水槽は随分賑やかになりました☺️
頃合いを見て大きい水槽に切り替えて行こうと思います。
南米プラナリアとアカヒレ
少し前になるんですが、水槽内に何か小さな生き物がいる事に気付きました。
伸びたり縮んだりして動く白くて小さなウジ虫のようなものが水槽の壁に点々と…
これってプラナリアというやつ?
よく見ると結構な数がいました。
気になったらすぐ調べる性格🔎
ネットで調べてみると、どうやら「南米プラナリア」というものらしく、よく知られるプラナリアとは違うようで…
大きくなる事はなく、魚にも害はないらしいんですが、放っておけばどんどん増える事間違いないでしょう。
しかし魚の為にも水草の為にも薬剤は使いたくないのが本音です。
しかもこの南米プラナリア、味は苦いらしく稚魚の餌にもならないらしいです。
YouTubeでもこの南米プラナリアが急増したアクアリストが稚魚を放り込んで駆除しようと試みたようですが、やっぱり全然食べない…といった動画もありました。
グラミーやチェリーバルブが食べるらしいのですが、あいにくウチの近辺のアクアリウムショップには両方とも売っておらず…
微かな可能性に賭けてお迎えしたのがこの子達。

アカヒレさん10匹です。
こうしてみると空を泳いでるみたいに見えて良いなーと帰り道で撮った写真です。
アカヒレが南米プラナリアを食べるという実例はネットで調べてもほとんど出なかったんですが、たった一人だけそれを実験した方のブログを見つけたんですよね。
その方も偶然の中で見つけた発見だったようですが…
ただひとつ懸念があるとすれば金魚達にアカヒレが捕食されないか…という事だったんですよね。
まあ水草もたくさん生えてるし逃げ場はたくさんあるだろう、なんて思いながら共同生活開始。


金魚達はあんまり気にせず泳いでいました。
すばしっこい小魚を追い回すより、人間におねだりするほうが簡単に腹を満たせる、と覚えてしまってるせいでしょうね😂
しかしアカヒレも南米プラナリアにすぐに反応しなかったので、やっぱりダメかなーなんて思いながら数日…
あれ?減ってるな?と目に見えて分かるようになりました。

白い丸が南米プラナリアなんですが、以前はもっとたくさんいたんです。
いつ食べてるのかは全然わからないんですが、アカヒレさんでも南米プラナリアを駆除出来るという事が分かりました。

こんなに尻尾赤かったっけ?ってぐらい色揚げがすごい。
あとひとつ気付いたんですが、

画像の白い粒みたいなの分かりますか?
これもたくさんいたんです。
どうやらこれ、稚貝らしくて…モノアラガイの子でしょう。
コケを食べて生きているという跡がくっきり分かりますね。
いつのまにかどこかに卵を産んでいたようです。
これもかなりの数いて、大きくなったら手作業で取り除くしかないかーなんて思っていたんですが、この稚貝達もアカヒレは食べてしまったみたいです。
ましてモノアラガイの殻は薄くて柔らかいので、食べやすかったんでしょうね。
モノアラガイさんとハブタエモノアラガイさんとの区別
昨日の記事で書いたモノアラガイについてですが、初めて発見した日から一ヶ月。

2センチくらいのしっかりした身体になり、水草に生えるコケにも興味津々みたいです。
小さい身体の頃は金魚達に餌と間違われて、しょっちゅう突っつかれていました😂

大きくなっても水面を這う行動は可能らしい。
なんで落ちないんだろう…というか、水面を逆さに這う事が出来るその原理が全く分からない😂
他にもこういう事出来る生き物いるのかな?
そういえば色々調べている時に、モノアラガイの外来種ハブタエモノアラガイというのがいるみたいです。
かなり似ているらしく判断材料に困惑する人たちも多いみたいですね。
かなり調べまくった結果、どう区別するのかというと殻の形みたいですね。
モノアラガイの殻の開口部分は広くて、縁の部分が吊り上がって正面から見るとヘルメット🪖を被ってるみたいに見えるのに対して、ハブタエモノアラガイは殻はやや細長く開口部分もガバッとあいてなくて、縁の部分も吊り上がってません。

ウチの子を見てると「ヘルメットを被ってるみたい…確かに…」と常々思います。
Wikipediaのモノアラガイの写真もヘルメットを背中に乗せてるみたいで可愛かったです🪖
しかしまあなんというか三角形の触覚がなんともチャーミングで見ていて飽きません☺️
しかも結構な年数長生きするようで、金魚達の長い同居人になりそうです。


